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あせちる・こりん

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三度の飯+α食べることが好きな私。
富士ヒルクライムにおいては、体重を1kg落とすと1分縮むと言われたら、減量するっしょ!

今回は、アスリートでも、いや、アスリートならではの悩み、減量についてまとめてみようと思います。
たまには、為になるブログも書かないと。

さて、今まで色々試してきました。
水泳は消費カロリーが多いと聞いて朝スイムを始めましたが、スイム前に食パン3枚、スイム後に菓子パン2個食べてたら体重増加orz

考察:カロリーを消費しても、カロリーを摂取したら太る

空腹感があると良くないと聞いて、1日6食ダイエットをしてみましたが、体重増加orz

考察:1食の量を減らさないと1日の総カロリーが増えるので太る

夕飯のご飯を減らすと痩せると聞いて、ご飯を減らしてみました。
昨年のヒルクライム前にやったのがこれ。
確かに2kg痩せました。
でも、空腹で夜中に目が覚めるし、集中力もなくなるし、レース中も全くテンション上がらず自己ベストより7分おちorz

考察:私の場合、糖質を制限したことで脳が生命の危機と判断してしまい不要なアドレナリンの放出を抑制したと推測

と、様々な経験を活かして今年は、3食きちんと食べるけど間食はあまりしないダイエットにしました。

で、本番3日前。
体重47kg(昨年と同じ!昨年の辛い空腹感はなんだったんだ?)
ウエスト58cm(2cm減!)
太もも50cm(2cm増…orz)

考察:間食をやめたことで、血中の糖質濃度が低下した時の糖新生能力が高まったのではないかと推測

これはロングのレースにおいても重要な能力だと思います。
糖新生について、適当に解説しますね。
血中の糖の代表はグルコースですが、これは肝臓でグリコーゲンに変えて脂肪組織に貯蔵されます。これが糖代謝。
逆に、血中の糖が不足したときは、脂肪組織のグリコーゲンを肝臓でグルコースに変えて血中に送りこみエネルギーにする。
これが糖新生。

だから、肝臓が丈夫で、元気じゃないと駄目なんです。
そのためには睡眠と栄養。
睡眠不足は肥満や糖尿病のリスクを増加させるというデータも出てますから。

当たり前のことですが、規則正しい生活と食事。
これが一番かな。

レース後の打ち上げは、思いっきり食べて飲んで楽しみたいけどね。
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